装備があっても夏と同じ運転はしない
冬用タイヤの車でも、雪や氷の上では制動距離が延びます。北海道の交通安全情報に従い、速度を落とし、車間距離を十分に取り、急発進・急ハンドル・急ブレーキを避けます。
橋の上、日陰、交差点付近は路面状態が変わりやすい場所です。見た目が黒い路面でも凍結を前提に、早めに穏やかに操作します。
出発前と途中で道路情報を見る
天気予報だけでなく、道路の通行止め、ライブカメラ、吹雪や視界に関する情報を確認します。宿を出た後も安全な場所で更新情報を確かめてください。
燃料、防寒具、充電、飲み物を余裕を持って用意し、山間部や湖畔の遠回りを避けます。レンタカー会社の冬季運転案内も必ず読みます。
不安なら運転を中止する
猛吹雪や視界不良では、観光予定より移動中止を優先します。冬道に不慣れな方は公共交通で温泉街へ入り、徒歩圏で過ごす旅程も検討してください。
